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レベル 45 「鮮血の鮫港」 2番目ネームド 赤竜鬼 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

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1番目ネームド 猛毒アンコウや鮮血の鮫港の説明などはこちら

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※モンスター名やスキル名は、日本名称判明時に修正する予定です。



●鮮血の鮫港マップ

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今回は左上、ジグザグになっている所から。



●軍需隊長 赤竜鬼に行く道

猛毒アンコウを倒したら、二番目のボスモンスター赤竜鬼に会いに行こう。

猛毒アンコウを倒した先は、ジグザグに繋がった長い通路になっており、
この移動通路に配置されている警備犬は、戦闘中に待機組暗殺者を呼び出す為、
最優先的に倒す必要がある。

S字に繋がるコーナー毎に、それぞれの中ボスが位置しており、
最初に出会う中ボスモンスター会う悪校族傭兵銑の牙は、毒雲を生成する。
それだけ素早く避ければ、易しく片付ける事が出来る。


次の S字区間で出会う悪校族傭兵赤い牙は、先立って出会った銑の牙と似ている外見だが、
毒雲では無く氷の床を生成してくる。気を付ける様にしよう。

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中ボス悪校族傭兵銑の牙と赤い牙


次の S字コーナーで出会う三番目の中ボス別動隊長エンシフォンは剣術士型モンスターで、
五連斬りで力強い攻撃をして来る為、注意が必要だ。


その次の四番目中ボス特務隊長ヒブサックも剣術士型モンスターで、
五連斬り,突き,肩返しを主に使って攻撃して来る。

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中ボス別動隊長ヨクサフォンと特務隊長ヒブサックは、剣術士型モンスターだ。


最後、赤竜鬼の入口を守っている機動隊長キバランは、
二人の部下モンスターと共に攻撃して来る暗殺者型モンスターだ。
風毒術と猛毒雲を生成する為、毒重複に気を付けなければならない。

また、自分の体力が低くなると、ポーションを使って体力を回復する。
素早く攻撃して倒した方が良いだろう。

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赤竜鬼の入口を守る中ボス機動隊長キバラン、HP が減るとポーションを使う。



・昇天飛を利用した移動

こちらも昇天飛を利用する事で、ショートカット移動が可能だが、
上はモンスターが変わらず守っているし、モンスターの数も多いので、注意が必要だ。

また、滑空を利用すれば、最後の中ボス機動隊長キバランと即戦闘する事が可能だが、
別動隊長ヨクサフォンと、特務隊長ヒブサックが戦闘のヘルプに駆け付ける為、
先に中ボスであるヨクサフォンとヒブサックは倒しておいた方が良い。

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上にいるモンスターに注意

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コンテナの上を移動すれば、最後の中ボスキバランと簡単に戦闘可能だ。



●2番目ボスモンスター 赤竜鬼

・赤竜鬼の主要スキル、及び、パターン

・赤竜鬼

 - [赤竜打] : 左手で攻撃する基本攻撃。

 - [赤竜格] : 右手で前方 180度を攻撃する。的中時、ノックバックする。

 - [暴れん坊踊り] : 身体を回転して 3回攻撃し、周り 360度全員が打撃を受ける。
  最後の攻撃的中時、ノックバックする。

 - [格発打] : 赤竜鬼周りに風を起こす力強い攻撃。
  的中時、グロッキー状態になる。

 - [鎖キャプチャー] : ターゲット対象が赤竜鬼の近接範囲に居なかったら、
  鎖で対象を捕まえて引っ張る。

 - [赤竜連打] : 鎖キャプチャーで引っ張った対象を連打で攻撃する。

 - [地団駄] : 身をうずくまったり伸ばしながら、咆哮を上げる様にする攻撃。

 - [小型法器召還] : 右手を地をかざせば地震が小型法器へと進み、
  その方向の小型法器が活性化される。


・殺傷型小型法器

 - [前進連打] : 攻撃された対象に、擦過傷デバフを生成させる。



赤竜鬼の基本攻撃パターンは、
[赤竜打] → [赤竜格] → [赤竜打] → [暴れん坊踊り] - [格発打] だ。
また、一定 HP 以下になると殺傷型小型法器を召還、前進連打を使ってくる。

ターゲット対象が赤竜鬼の近接範囲に居なかった場合は、
鎖キャプチャーで引っ張った後、赤竜連打で攻撃する。


赤竜鬼の体力が 387万 以下になると、最初の殺傷型小型法器を召還して、
387万,342万,300万,258万など、赤竜鬼の体力が約 45万ずつ落ちる度に、
続いて殺傷型小型法器を召還する。

また、召還と同時に格発打を使用し、パーティーを全滅させるに値する力強い広域攻撃をする。



●軍需隊長 赤竜鬼 攻略

軍需隊長 赤竜鬼は、430万を超える物々しい体力と、
5分という短いタイムアタック時間を持っており、
一般的な攻撃にて、タイムアタック時間内に倒す事は不可能だ。

なので、赤竜鬼の体力が一定以下になる度に召還される殺傷型小型法器を利用して、
擦過傷デバフを積んでいかなければならない。

法器はターゲット対象者まで一直線に移動し、4回ぶつかると消える特性の為、
法器のドリブルコントロールが何よりも核心になるボスモンスターだと言える。

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鮮血の鮫港 2番目ボスモンスター軍需隊長 赤竜鬼


戦闘に先立って、法器ドリブルで赤竜鬼に擦過傷デバフを入れる、
担当者を決めなければならない。
ノックバックスキルと反撃スキルがある職業なら、どの職業でも可能だ。


赤竜鬼は、左手で攻撃する赤竜打で初攻撃をして来て、
次の攻撃は右手を大きく振り回す赤竜格だ。
前方 180度、全ての対象にダメージを与えるが、この時最後にダメージを受けた対象は
ノックバックしてしまう為、近接で攻撃する職業は、後方から攻撃しなければならない。


三番目の攻撃は、左手でまたターゲット対象者を攻撃する赤竜打で、
その次の攻撃では、身体をぐるぐる回しながら 360度方向に 3回攻撃する、
暴れん坊踊りを詠唱する。

暴れん坊踊りの 3打撃を全て防ぐ事が出来なかったら、
素早くその場から離脱したり、合体スキルで中断させた方が良い。


3回の打撃を受ける暴れん坊踊り攻撃の次は、身体を追い立てる様にぶるぶる震えて、
自分の周りに風を起こし、360度攻撃する格発打を詠唱する。
これもその場を離脱するか、合体スキルで中断させた方が良い。

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赤竜鬼の基本攻撃は本当に単調だが、
360度攻撃である暴れん坊踊りと格発打には気を付けよう。


続く戦闘で、赤竜鬼の体力が 387万以下になると、「見下げるな」 という言葉を叫び、
攻略の核心、一番目の殺傷型戦闘法器を召還する。

ドリブル担当ユーザーは、小型法器召還モーションが見えたら、
素早く法器の召還位置へと赴き、ターゲットを取った後、法器が赤竜鬼を貫いて、
擦過傷デバフを積む事が出来る様にしなければならない。


この時、赤竜鬼を攻撃していた残りのパーティー員たちが殺傷型小型法器に触れると、
ダメージは勿論の事、擦過傷デバフも一緒に受ける様になってしまう為、
小型法器には触れない様、注意しなければならない。


※殺傷型小型法器を止める様にする各職業スキル

 ・剣術士 : ノックバック
 ・拳闘士 : 反撃,裡門頂肘
 ・滅砕士 : 鉄壁
 ・魔道士 : 火炎爆発深化,キャプチャー
 ・召喚士 : タンポポ
 ・暗殺者 : 身代わり

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「見下げるな」 と叫んだら、小型法器の生成位置を素早く確認しなければならない。


小型法器はターゲット対象に向かって一直線に運行し、
ノックバック,反撃などのスキルで支えたり、壁にぶつかるとその場に留まる様になって、
再度方向を変えて、ターゲット対象に向かって突進して来る。
元の場所から数えて留まる状態が 4回 になると、小型法器は消える様になる。


小型法器が赤竜鬼を貫いていくと、擦過傷デバフは 1 ~ 4個まで積もる様になり、
貫く度にデバフの重複は続けて増加され、長続き時間は 18秒にまたリセットされる。

擦過傷を続けて何度も重畳させて、長続き時間 18秒が終わる前に、
また擦過傷デバフを積む事が出来る様、続けて赤竜鬼を貫く様にする事が、攻略の核心だ。


※殺傷型小型法器ドリブル TIP

魔道士が法器をドリブルする場合、火炎爆発とキャプチャーを使う事になる。
火炎爆発は当たる直前、0.5秒のタイミングで使うと防御する事が出来るので、
多くの演習が必要だ。

擦過傷デバフが少なかったら、赤竜鬼の体力はあまり減少しない。
最初の法器を最大限長く引いて、次の法器までの時間を儲けておいた方が良い。

二番目の法器からは、赤竜鬼との距離を近くに置いて、
密集する様にタイミングを合わせれば、擦過傷を素早く重複するのに有利だ。


法器ドリブラーは、法器の生成位置を誰よりも素早く把握する事が重要であり、
法器が赤竜鬼を貫く様、移動経路を維持しなければならない。

もし、位置が曖昧だった場合は、該当の法器を諦めるか、
キャプチャーで法器を持って来て、位置を再調整しよう。


また、法器の数が多くなった時、全てを調整する事が大変だったら、
赤竜鬼と重なった状態で結氷空を使用しよう。
全ての法器が赤竜鬼の方に来る様になる。

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擦過傷デバフの長続き時間 18秒中に、続けて重複される様に当てなければならない。


この様な殺傷型小型法器は、赤竜鬼の体力が 387万時に初登場して、
続く 342万,300万,258万など、赤竜鬼の体力が約 45万ずつ減る度に再登場する。

後半に行くほど、活性化される法器の数が多くなる為、
他のパーティー員たちも法器ドリブルを手伝った方が良いだろう。

また、殺傷型小型法器が登場する度、赤竜鬼は地団駄を詠唱する。
力強い広域攻撃によって、一回でパーティー員が全滅してしまう可能性がある為、
出来るなら合体スキルを通じて、中断させなければならない。

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地団駄のモーションが見えたら、素早く中断させた方が良い。



※TIP、滅砕士の掌握を利用して、擦過傷デバフを沢山積む方法

殺傷型小型法器が赤竜鬼を一度貫く度、デバフ重複が 1 ~ 4 ずつ積もる様になる。
この時、滅砕士の掌握を通じて、重複を最大 8 ~ 10 まで積む様にする方法もある。

これは、滅砕士の修練ツリー中、突き刺し深化 1 を修練して、
掌握と突き刺しで攻撃抵抗しながら、小型法器が赤竜鬼を貫く時間を増やすという方法だ。


※掌握を利用した擦過傷の重複 TIP

赤竜鬼は、殺傷型小型法器を召還したら地団駄を使うが、
赤竜鬼のモーションを見て、手が地面に刺さる瞬間、
セルフ合体スキルを利用して掌握を入れて、法器が生成される場所に移動する。

そして、法器が出発したら一緒に移動して、中央に到着する 3m くらいの時に
突き刺しを使えば、擦過傷デバフを 7 ~ 9、場合によっては更に積む事が出来るし、
赤竜鬼の位置も、ぴったり中央に合わせる事が出来る。

ただ、危険が伴う方法ではあるので、無理はしない様にしよう。

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掌握と突き刺し深化を通じる擦過傷デバフ増やし



※赤竜鬼 攻略要約

1.開始前、法器ドリブルをする担当者を予め指定する。


2.戦闘開始と同時に、法器ドリブル時の有利になる様、
  赤竜鬼を中央に移動させる。


3.近接攻撃の中で、暴れん坊踊り,格発打,地団駄の場合、
  360度攻撃でとても力強い為、合体スキルを利用して中断させた方が良い。
  全てを中断させる事は出来ないので、地団駄,暴れん坊踊り,格発打の順序で、
  最大限中断させる様にする。


4.法器が登場したら、ドリブル指定者は素早く法器のターゲットを取って、
  法器が赤竜鬼を貫き、擦過傷デバフを最大限積む事が出来る様にする。


5.絶対に、擦過傷デバフを消してはいけない。


6.タイムアタックは 5分で、時間が全て無くなった場合、
  無限地団駄によってパーティーは全滅してしまうが、
  もし、擦過傷デバフを沢山積み重ねていたら、パーティーが全滅したとしても、
  赤竜鬼を倒す事が出来るでしょう。



※赤竜鬼の戦闘時、職業別役目

・剣術士
 - 赤竜鬼タンク。
 - 赤竜鬼の出血デバフ維持。
 - 殺傷型小型法器のドリブル。
 - 合体スキル連携。

・滅砕士
 - 赤竜鬼の広域攻撃を合体スキルで遮断。
 - 合体スキル連携、及び、掌握を利用してパーティー員の火力集中。
 - 掌握の突き刺し 1深化を通じる擦過傷の重複増やし。

・拳闘士
 - 赤竜鬼タンク。
 - 赤竜鬼出血デバフを維持。
 - 殺傷型小型法器のドリブル。
 - 赤竜鬼への合体スキル連携。

・暗殺者
 - 赤竜鬼の出血デバフ維持。
 - 殺傷型小型法器のドリブル。
 - 赤竜鬼への合体スキル連携。

・魔道士
 - 殺傷型小型法器のドリブル。
 - 氷花を利用して、地団駄のタイミング時、パーティー員を保護。

・召喚士
 - 殺傷型小型法器のドリブル。
 - タンポポを利用して、地団駄のタイミング時、パーティー員を保護。



●軍需隊長 赤竜鬼 攻略動画


・[映像ポイント]

戦闘開始後に掌握から始まり、素早く赤竜鬼を中央に位置させて、
法器ドリブル時の経路をやりやすい様にする。
近接攻撃の暴れん坊踊り使用時、合体スキルを使って攻撃を遮断する。

法器が登場したら、魔道士が素早く位置を把握して法器のターゲットを取り、
赤竜鬼を貫く様に誘導する。
滅砕士の場合、掌握と突き刺し深化を通じて、擦過傷デバフを更に多く積める様にする。


法器の数が増える後半、暗殺者が補助として手伝ったりして、
魔道士がキャプチャーで持ってきたり、赤竜鬼と重なった状態で結氷空を使用して、
赤竜鬼の方へと法器が移動する様に誘導する。


最後、赤竜鬼の重複数が 88重複になった時に全滅したが、
多くの重複によって赤竜鬼の体力が無くなって自滅。クリアとなる。

投稿者 (む) : 2014年3月16日 12:43

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Last-modified: 2015-04-15 (水) 20:48:11 (744d)